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	<title>コラム &#8211; くらしひろば</title>
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	<title>コラム &#8211; くらしひろば</title>
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	<item>
		<title>こだわりを持って取り組む生産者さんを応援しています</title>
		<link>https://mutenka-hiroba.com/support-producers</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みやび]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 14:14:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「無添加ひろば」には、「手間をかけて無添加製品を生産している作り手さんを応援したい」という想いがあります。 無添加の製品をつくるには多くの手間や時間がかかります。それでも、こだわりの生産者さんは、その手間と時間を惜しまず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>「無添加ひろば」には、「手間をかけて無添加製品を生産している作り手さんを応援したい」という想いがあります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">無添加の製品をつくるには多くの手間や時間がかかります。それでも、こだわりの生産者さんは、その手間と時間を惜しまず、製品作りに取り組んでいらっしゃいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし手間や時間がかかる分、どうしても製品の価格が高くなってしまうことは少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、価格競争で負けてしまい、せっかくこだわって作られた無添加製品の価値が分かってもらえず、生産者さんの気持ちが萎えてしまうのではないか。<br>その結果、無添加製品づくりに取り組む生産者さんが減ってしまうのではないか、といったことを危惧する気持ちがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製品を安く手に入れることができることは、ありがたいことですが、一方で、価格は少し高くても昔ながらの味や手間暇かけられた製品を求める人はいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、そもそも無添加で製品を作ることに取り組む生産者さんがいなくなったら、そうした昔ながらの味、こだわりの製品を手に入れることが出来なくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので、少しでも無添加製品を購入してもらうことで、こだわりを持って取り組んでいる生産者さんのサポートになれば、という気持ちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こだわりを持って事業に取り組む生産者さんは、無添加製品だけに限りません。農業や漁業の分野でも、こだわりを持って取り組んでいる生産者さんもいらっしゃいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの手間や時間がかかっても、信念をもって農業や漁業に取り組む生産者さん。「無添加ひろば」では、無添加製品と同じように、そうした生産者さんも応援しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こだわり生産者さんのオンライン直売サイト</h2>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size wp-block-paragraph">[AD] ここからは食べチョクさんのご紹介です</p>



<h3 class="wp-block-heading">産直通販サイト「食べチョク」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">こだわりを持って野菜・果物などを生産されている農家さん、サステナブル（持続可能）な漁業を行っている漁師さんなどから、野菜や果物、肉、魚、乳製品、お酒などをお取り寄せできる通販サイトです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>収穫から最短24時間以内の新鮮な食材などが、生産者さんから直接届きます</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こだわりを持って生産されている美味しい食材は、市場に出回らないような珍しい野菜や、食べチョクさんでしか買えない限定商品も含め、数多く出品されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また生産者さんと、直接コミュニケーションを取ることができる機能が用意されています。生産者さんとメッセージのやりとりができるのも特徴です。</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3142161&#038;p_id=1863&#038;pc_id=3619&#038;pl_id=58834" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/1203/000000058834.png" width="350" height="240" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3142161&#038;p_id=1863&#038;pc_id=3619&#038;pl_id=58834" width="1" height="1" style="border:none;">



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">個性あふれる生産者と直接メッセージのやりとりができたり、市場に出回らない珍しい食材や、限定の商品など60,000点以上の商品が出品されています。<br>また、生産者自身で値決めができるシステムにより、<strong>食べることが生産者さんの応援につながります</strong>。</p>
<cite>https://www.tabechoku.com/about</cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老化を早める添加物がある？</title>
		<link>https://mutenka-hiroba.com/aging</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みやび]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:51:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mutenka-hiroba.com/?p=5796</guid>

					<description><![CDATA[いつまでも若々しくいたいと思う人には、気になる話題。リンを摂り過ぎると、老化を早めてしまう話です。 リンの摂り過ぎは老化を加速させてしまう リンは老化を加速する物質です。リンの摂り過ぎは腎臓の働きを悪くさせ、老化を加速さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">いつまでも若々しくいたいと思う人には、気になる話題。<br>リンを摂り過ぎると、老化を早めてしまう話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リンの摂り過ぎは老化を加速させてしまう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リンは老化を加速する物質です。リンの摂り過ぎは腎臓の働きを悪くさせ、老化を加速させてしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リンには、「有機リン」と「無機リン」の 2 種類があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有機リンは、肉、魚、卵、乳製品などの動物性食品や、野菜、穀物、豆類などの植物性食品といった自然食品に含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方の無機リンは食品添加物として、ファストフード、インスタント食品、加工肉（ソーセージ、ハム、ベーコンなど）、練り物など、ほとんどの加工食品に含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有機リンと無機リンでは、体に入る吸収率が異なります。<br>有機リンの吸収率は40～60％に対し、無機リンの吸収率は90％以上と言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり<strong>加工食品を多く食べる習慣がある人は、吸収率の高い無機リンを多く摂ることになり、老化を早めるリスクが高まる</strong>というわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代の食生活は、リンの摂り過ぎになりがちです。リンはさまざまな食品に入っているので知らず知らず体に入り、いつの間にかリンの摂り過ぎにつながるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に無機リンが含まれている食品は、取り過ぎに注意が必要です。インスタント<em>食品</em>やファーストフード、コンビニ弁当などは、<em>食品</em>添加物として無機リンが多く含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リンの正式な名前は「リン酸化合物」といいますが、実はさまざまな名前で、食品添加物として食品に含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば 「酸味料」「pH調整剤」「乳化剤」「膨張剤」「結着剤」「結着剤」「かんすい」などは、すべてリンを含んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、これらの食品添加物が使われている食品を食べれば、同時に無機リンも摂っていることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば酸味料は清涼飲料水やヨーグルト、ドレッシングなど、酸味の付けたい食品に使用されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">乳化剤はマヨネーズやチョコレート、マーガリン、カフェオレのようなミルク入り飲料に使われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハムやベーコンといった食品だけでなく、マヨネーズやドレッシングといった調味料にも、食品添加物が使われている場合は、無機リンが含まれている可能性が高いのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リンの摂り過ぎを防ぐには、どうすればよいのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無機リンの摂取をできるだけ減らすために、ファストフード、インスタント食品などの、加工食品を食べる回数を減らしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食品添加物が多く含まれているお菓子や調味料も、控えましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">添加物は、全体的に水に溶け出しやすい性質があります。ハムやウインナー、練り物を食べる時には、調理の前に下茹ですると良いでしょう。茹で汁にはリンが溶け出ているので捨ててください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">できるだけ、食品添加物が含まれない食品や調味料を選びましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつまでも若々しくいたいですね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カロリーゼロやカロリーオフに潜む添加物</title>
		<link>https://mutenka-hiroba.com/off</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みやび]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 14:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mutenka-hiroba.com/?p=5632</guid>

					<description><![CDATA[健康のことを考えて無添加にこだわるのであれば、カロリーゼロやカロリーオフに潜む添加物に意識を向けることをおすすめします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">たとえばコンビニで清涼飲料水やビールを選ぶとき、「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」と表示された商品に目が留まることがあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にダイエットや健康のことを考えて、「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」などと表示された商品を購入した経験があるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし日ごろから健康を気づかって、できるだけ無添加の製品を選ぶようにしているのであれば、そうした商品を避けるようおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」といった製品には、安全性に課題のある添加物が使われている可能性が高いからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」を可能にしているのは人工甘味料</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="719" height="158" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_1.jpg" alt="「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」を可能にしているのは人工甘味料" class="wp-image-5743" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_1.jpg 719w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_1-300x66.jpg 300w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">清涼飲料水やお菓子などが、「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」でありながら甘いのは、砂糖の代わりに「人工甘味料」を使っているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人工甘味料の代表的な種類には、アスパルテーム、アセスルファムＫ、スクラロース、サッカリンなどがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人工甘味料は化学的に合成されて作られた甘味料で、砂糖の約200～600倍の甘味があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため少量でも強い甘みが付くことから、砂糖に比べてカロリーが抑えられた食品が可能になるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">甘くてもカロリーがゼロであったり、カロリーが低かったりする製品は、人工甘味料があるから成り立っていると言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人工甘味料は、食品衛生法で規制されている添加物</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="158" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_2.jpg" alt="人工甘味料は、食品衛生法で規制されている添加物" class="wp-image-5744" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_2.jpg 719w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_2-300x66.jpg 300w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>人工甘味料は、食品添加物</strong>です。<br>そして他の食品添加物と同じように、食品衛生法によって一日あたりの摂取許容量が定められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ摂取許容量が定められているのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">１．人工甘味料は健康を損なう可能性がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">人工甘味料には、発がん性やうつ病の発症など、健康を損なうことへの懸念が指摘されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、2023年7月に世界保健機関（WHO）の2つの機関は、人工甘味料の1つ「アスパルテーム」について、「ヒトに対して発がん性がある可能性がある」と発表しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また同じ年の2023年9月には、ファストフードやポテトチップスなど、調理済みで加工度の高い「超加工食品」のうち、&#8221; 特に人工甘味料が含まれる食べ物や飲み物は、うつ病との関連性が高い &#8221; といった論文が、アメリカの医学誌で発表されました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">２．甘味に対する依存性や味覚を鈍らせることへの懸念</h3>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖の数百倍の甘味を持つ人工甘味料には、「取り過ぎによって余計に甘いものを食べたくなる依存症」や、強い甘味に慣れてしまい、より強い甘味を欲するようになるといった、「味覚を鈍らせる懸念」も指摘されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人工甘味料は、こうした健康への懸念はあるものの、&#8221; 適量の摂取であれば安全であろう &#8221; ということで、一日あたりの摂取許容量が定められて使われている食品添加物です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」の多くは、<strong>人工甘味料という食品添加物が不可欠な製品</strong>なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カロリーゼロでも、実際にはカロリーがゼロではないこともある</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="158" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_3.jpg" alt="カロリーゼロでも、実際にはカロリーがゼロではないこともある" class="wp-image-5746" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_3.jpg 719w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2023/11/カロリーゼロ_3-300x66.jpg 300w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">カロリーゼロと表示されている製品であっても、実際にはカロリーがゼロではない場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、<strong>限りなくゼロに近ければゼロと表記できる</strong>という「栄養表示基準制度」があるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、「100mlあたり5kcal未満」であればカロリーゼロと表記できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、たとえカロリーゼロだと思っていても、実際には微量ながらもカロリーが含まれていることがあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考までに、カロリーオフの場合は「100mlあたり20kcal未満」であれば、カロリーオフと表記できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば標準的なサイズのペットボトル飲料（500ml）を１本飲む場合、それがカロリーオフであったとしても、もしかしたら100kcal近くのカロリーを摂取することになるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">100kcalは、40g程度のおまんじゅう１つ分くらいのカロリーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」と表示されていても、実際には思っている以上にカロリーが含まれているかもしれないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」の製品は、その多くが食品添加物の人工甘味料を使うことで、カロリーを低くしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人工甘味料には発がん性や甘味に対する依存性など、健康を損なう懸念があり、安全性は不明瞭です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康のことを考えて無添加にこだわるのであれば、「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」に潜む添加物に意識を向けることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>健康な身体をつくるために食事で心がける３つのこと</title>
		<link>https://mutenka-hiroba.com/meal</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みやび]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 14:37:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[食事と健康は、大きく関係しています。健康的な身体づくりには、質の悪い油を避けたり肉食を控えたりする食習慣が大切です]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">健康のために食生活を見直したいと思っているとき、どのような食事方法にすれば良いのか悩むことがあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事は健康と大きな関係があります。私たちの身体は、食べたものによって作られているからです。<br>毎日の食事が健康的なものであれば、身体が健康になる可能性は高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は手を洗うことができなかったほどの肌トラブルを抱えていましたが、食事を見直してから3ヵ月後くらいから症状が軽くなり、1年後にはほとんど無くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした経験をもとに、ここでは「食事と健康の関係」について解説したあと、「健康な身体をつくるためにおすすめする食事のとり方」について紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="食事と健康は-大きく関係している">食事と健康は、大きく関係している</h2>



<p class="wp-block-paragraph">人の身体は、毎日食べるもので作られています。皮膚も内臓も、毎日食べているものによって、少しずつ影響を受けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康な身体を作るには、「新鮮で栄養分が豊富な食材を取り入れたメニュー」や「消化が良く、バランスのとれた食事」を心がけることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば食事が健康に関係している例として、「油」があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">油は人の身体に欠かせない成分です。しかし油のとり過ぎは、肌トラブルがある場合、症状の悪化につながる恐れもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌をきれいに保つ力、たとえば「老廃物や不要物を排出する内臓の力」が、弱くなっていると言えるからです。そのため油のとり過ぎは、排出力が弱まっている内臓に、さらに負担をかけることになるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また「食品添加物が多く含まれている食品」を食べ続けることも、内臓には大きな負担になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体に入った食品添加物を体内で消化するために、多くのエネルギーが使われるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康な身体をつくるには、できるだけ内臓に負担をかけない食事を心がけることが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="健康な身体をつくるために食事で心がける３つのこと">健康な身体をつくるために食事で心がける３つのこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、健康な身体をつくるためにおすすめの食事法を、３つ紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべて私自身が肌トラブルで悩んでいたときに取り組み、症状が治った今でも続けている食べ方です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="434" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/食事例-1024x434.jpg" alt="" class="wp-image-2679" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/食事例-1024x434.jpg 1024w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/食事例-300x127.jpg 300w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/食事例-768x326.jpg 768w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/食事例.jpg 800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">我が家の食事例</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="1-野菜や果物を食べて-酵素-を取り入れる">（1）野菜や果物を食べて、「酵素」を取り入れる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">新鮮な野菜や果物を食べることは、健康な身体づくりに役立ちます。野菜や果物を生で食べると、細胞が新しいものに入れ替わる働き（新陳代謝）に必要な「酵素」をとることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酵素には新陳代謝や血液の流れ、老廃物の排出などを促す働きがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし酵素は熱に弱く、加熱されると機能が失われてしまいます。たとえばトマトをサラダとして食べると、酵素をとることができます。しかしトマトを加熱してスープにすると、酵素の働きは失われてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため野菜や果物を食べるときには、生でとるようにしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="2-質の悪い-油-を避ける">（2）質の悪い「油」を避ける</h3>



<p class="wp-block-paragraph">健康予防には、「油」に気をつけることが大切です。前述したように油は人の体に欠かせない食品ですが、とり過ぎは禁物です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、特に「トランス脂肪酸」を含む、質の悪い油には注意するべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トランス脂肪酸は「油を人工的に加工したときに発生する物質」で、動脈硬化や、心筋梗塞（こうそく）といった病気を引き起こす危険性が指摘されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーで売られている食材の原材料に、「ショートニング」や「植物油脂」と記載のあるものは、トランス脂肪酸が含まれている可能性が高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ショートニングは、パン、クッキー、揚げ物などによく使われています。<br>植物油脂はお惣菜（コンビニで売られているフライドポテトや唐揚げなど）、カレーやシチューのルー、レトルトソースなど、多くの加工食品に使われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またマーガリンにも、たくさんのトランス脂肪酸が含まれています。「マーガリンはトランス脂肪酸の固まり」と言われるほどです。たとえば朝食に「パンとマーガリン」という献立は、止めましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、お惣菜や加工食品になるべく頼らず、自分で食材から料理をすることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="3-肉類を食べ過ぎない">（3）肉類を食べ過ぎない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">健康のためには、肉類をたくさん食べることも避けましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肉類は消化・分解がしにくく、栄養として体内に吸収されるまでに長い時間がかかります。このとき身体のエネルギーがたくさん使われますので、たとえばアトピーがある方であれば、皮膚が正常な状態に回復しようとする力を弱めてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にハムやウィンナー、ハンバーグなどは、肉類というだけでなく、多くの食品添加物が含まれています。そのため生肉を食べるよりも、内臓への負担が増えます。健康に気をつけたい方は、加工肉を食べることを止めるか、控えましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで人によっては「肉類を食べないと、体内のたんぱく質が不足するのではないか」と思うかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしたんぱく質は大豆や海藻類などにもたくさん含まれています。たんぱく質をとるときは、こうした「植物性たんぱく質」をとると良いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは「食事と健康の関係」と、「健康な身体をつくる食事のとり方」について紹介しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康な身体をつくるためには、「野菜や果物を生で食べる」「質の悪い油を避ける」「肉食を控える」という3つの食習慣が大切です。<br>まずはどれか１つを選び、取り組んでみてはいかがでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="label-check">こまめに水を飲む習慣は、手軽に始められる健康法です。<br>ウォーターサーバーを利用すれば、水を飲む習慣が身につきやすくなります。<br><a href="https://mutenka-hiroba.com/waterserver"><span class="inlink">おすすめのウォーターサーバーはこちら</span></a></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>特別栽培農産物のメリットとデメリット</title>
		<link>https://mutenka-hiroba.com/tokubetsu-saibai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みやび]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 15:28:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「特別栽培農産物と有機農産物の違い」や「特別栽培農産物と無農薬の関係」などについて紹介しています]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">口に入るものは、安心できるものを選びたいと考える方は多いと思います。特に日常的に食べる機会が多い野菜やお米は、農薬を使わないものや、使ったとしても量を減らしたものを選びたい人が増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 「特別栽培農産物」は 、消費者が、そうした農産物を購入する際の目安になるよう、 農林水産省が定めたものです。 一定のルールやガイドラインに沿って栽培され、販売されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">特別栽培農産物とは</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="158" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培01.jpg" alt="" class="wp-image-2618" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培01.jpg 719w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培01-300x66.jpg 300w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「特別栽培農産物」は農薬や化学肥料を減らしたり、 無農薬で栽培されたりした農作物です。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">農林水産省では特別栽培農産物について、次のような原則を定めています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">農業の自然循環機能の維持増進を図るため、化学合成された農薬及び肥料の使用を低減することを基本として、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培方法を採用して生産すること</p>
<cite> <em>参考：特別栽培農産物に係る表示ガイドライン　農林水産省　https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/tokusai_qa.pdf</em> </cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、この原則に基づいた栽培方法に関するガイドラインを、次のように定めています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">農産物が生産された<a href="#num1" data-type="internal" data-id="#num1"><span class="outlink">地域の慣行レベル（※1）</span></a>に比べて、</p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="#num2" data-type="internal" data-id="#num2"><span class="outlink">節減対象農薬（※2）</span></a>の使用回数が50％以下</p>



<p class="wp-block-paragraph">・<span class="outlink"><a href="#num3" data-type="internal" data-id="#num3">化学肥料の窒素成分量（※3）</a></span>が50％以下</p>



<p class="wp-block-paragraph">で栽培された農産物</p>
<cite><em>参考：特別栽培農産物に係る表示ガイドライン　農林水産省　https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/tokusai_qa.pdf</em></cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">これを簡単にまとめると、<strong>特別栽培農産物は「化学合成された農薬や肥料の使用を減らすことを基本」にして、「環境への負担をできるだけ減らす栽培方法で育てられた」作物</strong>になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="label-check">まめ知識</span></p>



<h4 class="wp-block-heading" id="num1">（※1）地域の慣行レベルとは？</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="box-back-gray">農薬の使用回数や肥料の使用量は、地域の気候や生育条件が異なるので、一律ではありません。そのため各地方の公共団体が、自分たちの地域で習慣としている数値を「慣行レベル（慣行基準）」として設定しています。<br><br><span class="artb-1457">慣行レベルの例</span><br><br><span class="check">きゅうり（促成栽培の場合）</span><br><br>・農薬：慣行的使用回数：76回<br>（参考：特別栽培で認められる使用回数は、慣行レベル50％減の38回）<br><br>・化学肥料：慣行的施用量：60kg/10a<br>（参考：特別栽培で認められる施用量は慣行レベル50％減の30kg/10a）<br><br><span class="check">はくさい</span><br><br>・農薬：慣行的使用回数：14回<br>（参考：特別栽培で認められる使用回数は、慣行レベル50％減の7回）<br><br>・化学肥料：慣行的施用量：26kg/10a<br>（参考：特別栽培で認められる施用量は慣行レベル50％減の13kg/10a）<br></span></p>



<h4 class="wp-block-heading" id="num2">（※2）節減対象農薬とは？</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="box-back-gray">特別栽培農産物として認められるには、農薬を減らす必要があります。その際、減らす対象となる農薬のことを節減対象農薬と言います。<br><br>節減対象となる農薬は、すべての種類に対してではなく、「有機栽培で使用できる農薬」を除いた、「化学合成農薬」のみになります。<br>逆の言い方をすれば、「有機栽培で使用できる農薬」や「化学合成ではない農薬」は減らす対象にはなりません。</span></p>



<h4 class="wp-block-heading" id="num3">（※3）なぜ「窒素成分量」を減らす必要があるの？</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="box-back-gray">窒素は農作物が十分に育つために欠かせない栄養素です。しかし必要以上に与えすぎると成長のバランスが崩れ、害虫の被害にあいやすくなるなど、かえって育ちが悪くなる原因になります。<br><br>また作物が吸収しきれず土の中に窒素が残った場合、やがて地下水や川などに流出し、環境に悪い影響を及ぼす恐れもあります。<br><br>「特別栽培農産物」は環境への負担を減らす栽培方法の採用が原則なので、「窒素成分量」を減らすことが求められるのです。</span></p>



<div class="wp-block-group is-layout-flex wp-block-group-is-layout-flex"></div>



<h3 class="wp-block-heading">商品表示について</h3>



<p class="wp-block-paragraph">特別栽培農産物には、「特別栽培農産物」といった表示のほか、「農薬や化学肥料の使い方（※4）」、「栽培責任者の氏名、住所」など細かい情報の表示が義務付けられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="label-check">まめ知識</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="box-before">（※4）農薬や化学肥料の使い方による表示の例</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>農薬・化学肥料を使用していない場合</strong><br>「農薬：栽培期間中不使用」、「化学肥料（窒素成分）：栽培期間中不使用」など</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/image-2.png" alt="" class="wp-image-2600" width="468" height="451" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/image-2.png 354w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/image-2-300x290.png 300w" sizes="(max-width: 468px) 100vw, 468px" /><figcaption class="wp-element-caption"> 引用：農林水産省<br>特別栽培農産物に係る表示ガイドライン </figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>農薬・化学肥料を減らした場合</strong><br>「節減対象農薬：当地比〇割減」、「化学肥料（窒素成分）：当地比 〇割減」など</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/image.png" alt="" class="wp-image-2597" width="485" height="313" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/image.png 366w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/image-300x193.png 300w" sizes="(max-width: 485px) 100vw, 485px" /><figcaption class="wp-element-caption">引用：農林水産省<br>特別栽培農産物に係る表示ガイドライン</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">特別栽培農産物のメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="158" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培02.jpg" alt="" class="wp-image-2620" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培02.jpg 719w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培02-300x66.jpg 300w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">安心感がある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">通常の農産物に比べて、農薬や化学肥料の使用量が少ないので、健康や安全な食に対する安心感につながります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">農薬の使用状況などをチェックできる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">製品には生産者の連絡先をはじめ、農薬の使用状況や化学肥料の使用量などが表示されています。さらに収まりきらない情報がある場合には、すべての情報をホームページに掲載し、そのURLを製品に表示するルールになっています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">おいしい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">一般的には、通常の農産物に比べて味が濃く、おいしいと言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">特別栽培農産物のデメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="158" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培03.jpg" alt="" class="wp-image-2621" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培03.jpg 719w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培03-300x66.jpg 300w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">通常の農産物に比べて価格が高い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">農薬や化学肥料の使用量が少ないと、病気による生育不良や、害虫による被害が発生しやすくなります。どうしても、それらの予防や対策に手間がかかるため、通常の農産物に比べて価格が高くなる傾向にあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">農薬の使用回数は、減っても安心できるレベルではない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば「節減対象農薬：当地比5割減」と表示されていれば、使用された農薬の回数は、通常栽培の半分以下です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしたとえ半分以下の回数に減ったとしても、安心できるレベルとは言えません。野菜の種類によっては、半分であっても、農薬を30回以上使うことができるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば<span class="outlink"><a href="#num1" data-type="internal" data-id="#num1">慣行レベル(※1）</a></span>で紹介した「きゅうり」では、通常栽培の場合、農薬を76回まで使うことができます。 <br>一方の特別栽培農作物では、通常栽培の半分以下にする必要がありますので、この場合、農薬の使用限度は38回になります。たとえ半分であっても、40回近くまで農薬を使うことができるわけです。<br>ほかにもトマトやナスであれば、半分の回数として15回から30回まで農薬の使用が認められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、 特別栽培農作物では「農薬不使用」ではない限り、たとえ農薬が半分に減ったとしても、安心できるレベルではないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">特別栽培農産物と有機農産物の違い</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="158" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培04.jpg" alt="" class="wp-image-2622" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培04.jpg 719w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培04-300x66.jpg 300w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">特別栽培農産物と有機 （オーガニック） 農産物は違います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">農薬の使用について</h4>



<p class="wp-block-paragraph">有機（オーガニック）農産物に、<strong>化学的な農薬は使えません</strong>。農薬を使う場合は、天然の原料からできている種類のみが認められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方の特別栽培農産物には、<a href="#num1" data-type="internal" data-id="#num1"><span class="outlink">慣行レベル（※1）</span></a>の半分まで、<strong>化学的な農薬を使うことができます</strong>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">肥料の使用について</h4>



<p class="wp-block-paragraph">有機（オーガニック）農産物に、<strong>化学的な肥料は使えません</strong>。化学肥料に頼らず、水や土、微生物など自然のサイクルを活かした方法によって栽培します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特別栽培農産物には、<strong>化学肥料を使うことができます</strong>。ただし、</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="outlink"><a href="#num1" data-type="internal" data-id="#num1">慣行レベル（※1）</a></span>に比べて</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="outlink"><a href="#num3" data-type="internal" data-id="#num3">窒素成分量（※3）</a></span>は半分以下であることが条件です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">特別栽培農産物と無農薬の関係</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="158" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培06.jpg" alt="" class="wp-image-2623" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培06.jpg 719w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/見出し_特別栽培06-300x66.jpg 300w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">農薬をまったく使用しないで栽培するのであれば、「無農薬」と表示しても良さそうに思うかもしれません。しかし、たとえ栽培する人が農薬を使わなかったとしても、近隣の畑で噴霧した農薬が飛んで来たり、過去に使われた農薬が残っていたりする可能性はゼロではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、完全に無農薬であるかのような<strong>「無農薬栽培」や「無農薬野菜」といった表示は、誤解を与えるとして、使用が禁止</strong>されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして農薬をまったく使用しないで栽培した場合に、「無農薬」に代わる表現として、「農薬：栽培期間中不使用」という表示になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まとめると、農薬をまったく使用しない農作物であっても、「無農薬」とは表示されません。「特別栽培農産物」の中で「農薬：栽培期間中不使用」と表示があれば、無農薬と同じように栽培されたものと判断できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">特別栽培農産物の購入前にチェックすべきこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「特別栽培農産物」では使用回数に制限はあるものの、農薬を使用することは禁じられていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、もし<strong>農薬が使われていない農作物を求めるのであれば、「特別栽培農産物」のうち、「農薬：栽培期間中不使用」と表示されたものを選ぶ</strong>ことが必要です</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「特別栽培農産物」は、農薬や化学肥料を減らしたり、無農薬で栽培されたりした農作物です。<br>「特別栽培農産物」には「安心感がある」、「農薬の使用状況などをチェックできる」、「おいしい」といったメリットがあります。<br>その反面、「通常の農産物に比べて価格が高い」「農薬の使用回数は、減っても安心できるレベルではない」といったデメリットもあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>水道水を飲んでいるときに気をつけたいこと</title>
		<link>https://mutenka-hiroba.com/tapwater</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みやび]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 13:07:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mutenka-hiroba.com/?p=2650</guid>

					<description><![CDATA[健康維持で水を飲む時に、水道水をそのまま飲んで良いのか、判断に迷う人もいるのではないでしょうか。ここでは、「水道水と健康との関係」について解説したあと、「健康維持として水を飲むときの注意点」について紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">適度に水を飲むことを習慣にしていると、水道水をそのまま飲んで良いのか、判断に迷うことがあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たしかに水道水には「消毒剤が使われている」「劣化した水道管による水質悪化」など、安全面で気になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで「水道水と健康との関係」について考えてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="水道水が健康に影響する理由">水道水が健康に影響すると考える理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">水道水が健康に影響すると考える理由は、4つあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="１つ目の理由-水道水に-塩素-が使われていること">１つ目の理由：水道水に「塩素」が使われている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">塩素は殺菌力のある化学薬品です。水の中に存在する病原菌や雑菌を消毒するため、水道水には塩素が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塩素は水を消毒する効果がある一方で、人体に有害な物質です。そのため必要以上に塩素が使われていると、健康への影響が懸念されます。<br>たとえば「喘息などのアレルギー反応」や「皮膚の乾燥、かゆみ」といった症状は、水道水に使われている塩素が関わっているかもしれないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水道水に含まれる塩素の量は一般的に、「人体に影響のない、安全な量」と言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし水道水に入れる塩素の量に、法律的な上限はありません。そのため水源の水質が悪ければ、塩素の量は増えることがあります。水道水を飲み続けることで、たとえばアトピーのある方であれば、症状が悪化している可能性もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="２つ目の理由-水道管の劣化-による水質の悪化">２つ目の理由：「水道管の劣化」による水質の悪化</h3>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば下の写真は、私が住んでいるマンションで使われていた給水用の水道管です。大規模修繕が行われたときに、交換前のサンプルとして展示されていました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="393" src="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/給水管_s.jpg" alt="" class="wp-image-2654" srcset="https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/給水管_s.jpg 800w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/給水管_s-300x147.jpg 300w, https://mutenka-hiroba.com/wp-content/uploads/2021/11/給水管_s-768x377.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">劣化したマンションの給水管</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">写真を見ると分かるように、管には錆（さび）のような汚れがこびり付いています。飲み水用に使われてきた水道管とは思えない汚れ方で、本当に驚きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした錆は、水道水にも溶け込んでいる可能性があります。実際、水道管の交換が行われた後、私の家では洗面台やお風呂場に付いていた「茶色い水垢（あか）」が付かなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように水道水は浄水場で消毒されても、水道管を通って家庭に届くまでの途中で、汚れてしまう可能性があるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="３つ目の理由-多くの水道管に毒性のある-鉛-なまり-が使われてきた">３つ目の理由：多くの水道管に毒性のある「鉛（なまり）」が使われてきた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">鉛製の水道管は「錆が付きにくい」「価格が安い」「加工しやすい」といった理由から、古くから全国各地で広く使われていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし鉛の毒が水道水に溶け出す問題が明らかになり、平成6年に水道管への鉛使用は禁止になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後は少しずつ別の素材に切り替えられていますが、水道管は土に埋められているため交換が難しく、まだ多くの鉛製水道管が残ったままです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鉛は少量でも、人体に悪い影響を与える有毒物質です。水道管が全て安全な素材に切り替わらない限り、鉛に関する水道水への不安は解消されません。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="４つ目の理由-水道管の一部に-安全性が未確認の塗料が使用されている">４つ目の理由：水道管の一部に、安全性が未確認の塗料が使用されている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2022年1月、日本水道協会品質認証センターは、水道管の一部に、安全性が未確認の塗料が使用されていることを公表しました。水道管の塗料は、水道管の腐食やさびを防ぐ目的で、塗料と水が直接触れる部分に使用されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回明らかになったのは、規格とは異なる条件での試験結果を使ったり、規格外の原料を使用したりして認証を不正に取得したことで、塗料会社の内部通報によって発覚しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水道局は定期的な水質検査で、これまで異常は確認されていないとしていますが、不正に認証を得ていた塗料の人体への安全性については、まだ未確認です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="健康維持を目的にするときの水分補給">浄水器やミネラルウォーターを使い分け</h2>



<p class="wp-block-paragraph">以上の理由から、水道水をそのまま飲むのは、安全性を気にする方には適していないと言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば浄水器を使って水道水をきれいにしたり、ミネラルウォーターを買ったりすることをおすすめします。また料理には浄水器を通した水を使い、水分補給にはミネラルウォーターを飲むという使い分けも良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">浄水するときは、浄水器や浄水ポットが、「ミネラル成分を残すタイプ」であるかを確認しましょう。ミネラルが塩素や鉛と一緒に除去されてしまうと、本来、水が持っている「身体の新陳代謝を高める働き」が弱まってしまうからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人によっては「水道水を煮沸させれば塩素が除去されるので、浄水器やミネラルウォーターは必要ないのでは」と思うかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし水道水を沸かせば塩素は除去できますが、酸素とミネラルも同時に失われてしまいます。沸かした水道水では、たとえ塩素が取り除かれたとしても、身体を健康にする水の力は弱まってしまうのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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